☆マリー・アントワネット物語展へ

只今、横浜そごう美術館で開催中のマリー・アントワネット物語展へ行って来ました001.gif

この展覧会では、神聖ローマ皇帝フランツ・シュテファンとマリア・テレジアの末娘として生まれ、政略結婚でオーストリアからフランスのルイ16世の元へ嫁ぎ、ついには革命の渦に飲み込まれて37歳の若さで断頭台の露と消えるまでの彼女の優雅で華やかな宮廷生活を中心に、絵画や工芸作品を通してその短かった人生を垣間見ることが出来ます。


当時、宮廷のファッションリーダー的な存在だった、王妃のドレスを再現したコーナーでは、写真撮影が許可されていましたので、そのいくつかをパチリ061.gif
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ミュージアムショップで、ちょこっとお土産を購入しました。
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プチ・トリアノンの王妃の書庫に使われていた絹織物の柄をプリントした一筆書きとアントワネット様の彫像をシルエットにしたチケットファイルです。
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こちらも、ヴェルサイユ宮殿の王妃の部屋で使われていた絹織物をプリントした折り紙です。3種類の柄が入っているようです016.gif


ベルばら世代としては外せない展覧会でしたので、アントワネット様ゆかりの品々を拝見する事が出来てとても良かったです。

特にルイ16世がマリーに贈ったとされている錠前には感動しました。小さくて可愛らしい錠前で、ルイのマリーに寄せる優しい思いが、時を超えて感じられるような素敵な作品でした。


因みに、「ベルサイユのばら」の中で、一番好きな登場人物は誰ですか?
私は、何といってもジョローデル少佐・・・ジェロ様です。うふふ・・・053.gif




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by sababurg | 2012-10-18 18:39
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