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☆ マリー・アントワネット展へ

只今六本木森アーツセンターギャラリーで開催中の マリー・アントワネット展 へ行って来ました。
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これまでも様々な所でマリー・アントワネットに関する展覧会がありましたが、今回はヴェルサイユ宮殿監修ということもあり、彼女の誕生から悲しい最期を迎えるまでを第1章から第12章まで細かく構成されていて、より見やすくドラマチックな展示となっていたように思います。
ご存知のように、オーストリア皇女として生まれ、フランスとの政略結婚の為14歳で後のルイ16世に嫁ぎ、時代の大きな流れから革命の渦に巻き込まれ、最後は断頭台の露と消えた悲しい王妃の生涯・・・美しい絵画や当時の資料などをじっくりと見ながら、王妃の生涯をたどります。
マリー自ら選んだ自室の壁紙や装飾などからは、彼女の趣味をうかがい知ることができました。
マリー・アントワネットの象徴と言えば、豪華な薔薇の花を思い浮かべがちですが、意外にも可愛らしい小花や可憐なヤグルマギクがお好きだったように、王妃の乙女な一面を垣間見られて、それゆえ、なおさら逃れられない残酷な運命を思うと本当に悲しくなってしまいます。
ゆっくり、じっくりと約1時間半ほど、「ベルサイユのばら」のストーリーを時々思い出しながらの鑑賞となりました!

鑑賞後のお楽しみは、勿論ミュージアムショップ!ラデュレをはじめ、コラボグッズも多数あったようです!
今回の戦利品
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クリアファイル好きの私、今回も買ってしまった~
そして、マリー・アントワネットのイニシャル入りハンドタオル、マグネット、マスキングテープ、リップクリームのようなシロップにマリービスケット・・・ビスケットの箱は特別仕様でしたが、中身は通常のマリービスケットでした。

今回の展覧会ではコラボグッズの他に、複数のレストランでもマリー・アントワネットをイメージしたメニューで、お口も楽しめるようになっていて、女性には大変嬉しいですね!
私も昨年から予約をしていた、グランドハイアット東京のアフタヌーンティーを頂きましたよ。
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「オリジナル マリー・アントワネット ティー」のニナス(NINA’S)と共に、ローズマカロン、ストロベリーエクレア、ストロベリーショートケーキ、フィンガーサンドイッチ、キッシュ、スコーンなど・・・この日は、マリー・アントワネットにあやかって、チョッピリ優雅な時間を過ごすことが出来ました。




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by sababurg | 2017-02-09 15:40 | 散策 | Comments(0)
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